< 石灰棚 >
いよいよ、楽しみにしていた石灰棚です。
ヒエラポリスからすぐのところに、雪山が突然現れたかのように広がっていました。
しかし、左の写真をイメージしていたのですが(絵はがき)これはもう数年間の姿。
今は残念なことに、右の写真のような姿でした。
青い水どころか、乾き上がり、やせ細って茶色く汚れていました。
パムッカレの青い水は温泉なのですが、観光目的で建てられた温泉ホテルが沢山できてしまったため、
石灰棚には石灰を含んだ地下水が流れなくなってしまったそうです。
自然に残っているところは極わずか。ホースで水?を流している所も見られました。
石灰棚を保護するため、人が歩けるところも制限されています。
ただ一部、温泉に足をつけれるところがあるので、遊んできました。
パムッカレを短時間で見たら、次の街、アンタルヤに向けてすぐに移動です。
移動の途中に立ち寄った休憩所。天気も良くて最高です。
ポプラみたいな白樺?移動中にどんどん景色も変わります。
ここで食べたのはギョズレメ。
生地を薄く伸ばして鉄板で
焼いて中にチーズとか
いろいろ入ってます。
一番美味しかったかも。
休憩が終わった後は、山越えです。
草木もまばらな土地を走っていきました。
山頂に近づくにつれ、
岩肌も荒々しくなってました。
この岩を削ってできるのが大理石だそうです。
トルコは岩ばっかりの国。
大理石が安いのも納得。