5日目

カッパドキア

すばらしかった洞窟ホテル。まずは部屋の中。
壁から天井にかけてはアーチ型。岩を掘って作ってるからいろんな形にできるようです。
部屋の大きさはベッドを2つ並べて、人がギリギリ移動できるスペースしかありません。
バスルームは広々としていましたが、ちょっとヒンヤリした感じでした。
部屋の外はこんな感じです。私達の部屋は左の写真の1階の扉。
階段は各部屋に続いています。ホテル全体が1つの岩からできているのがわかります。
ホテルのまわりは、同じ様な作りの家でいっぱいです。
洞窟ホテルを満喫し、この日はカッパドキア観光に出掛けました。
左はエセンテペという岩、親子3人とか妖精の煙突と言われてるそうです。
ちなみに小さく見える黒い穴は、以前はここに人が住んでいたそうです。
真ん中はラクダ岩。
どーしてこんな形になるのか、見ていて本当に不思議でたまりません。
見渡すかぎり、自然が作ったなんて思えない光景が広がります。
地層の硬度の違いで、硬い岩が上に残り、軟らかい岩が雨風による浸食で削られてこうなるそうです。
何年後になるかはわからないけど、いつかは帽子のような岩も落ちてしまうとか。