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道案内も解説もなくて、だんだん暗くなる道を道なりに進むしかなくて、
降りていいのかわかんないほどの階段も降りていくと、
ついに足下が見えないくらい暗いところに。
ところどころに電気があって、遠くに小さな矢印だけが。
そしてついにはお互いの顔がほとんど認識できないくらい暗くなってしまいました。
足下はでこぼこの石畳で、何度も転びそうに。
左右に奥が見えない真っ暗な穴がいくつも空いていました。
ここでやっと自分達が地下牢にいることに気がつきました。
そうなると急に怖くなってきて、2人で腕をつかみながら歩き、
怖い怖いと言いながらも、半分好奇心で狭い暗闇の穴に入ってみたり。
何か白いものを見つけて「ギャー!」って叫んで逃げてきたり。
とにかくかすかな明かりと、数少ない矢印だけをたよりに
歩いていると、今度は暗闇の中に人が!恐怖絶頂。
何をしてるのか分かんない、ろう人形が置いてありました。
それでなくても怖いのに、最後の最後に余計なまでに恐ろしい人形。
半泣き状態でやっと脱出。
誰も迎えてくれる事なく、お城の横からひょこっと出てきたり。
お化け屋敷とか、きもだめしとかより、よっぽど恐ろしい見学コースです。
今思うと面白かったです。また行きたいです。
ちなみに上の写真はフラッシュをたいてはじめて見えた中の様子です。
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