マルメは半日で切り上げて、またコペンハーゲンに戻ってきました。
この日、この後は友達Aの住むオーフスに移動です。
バスは友達Aに予約してもらったものの、
時間になっても来なくてものすごく不安になりました。
なんとか無事に乗り込んで出発しました。
オーフスまでは3時間。
1時間半かけて、島の反対側まで行きます。
のどかな風景の中を走りぬけると、海が見えてきました。
そうこうしているうちに、バスが長い車の列の最後尾につきました。
そこからはフェリーで移動です。
バスごとフェリーに乗り込むと、バスが止まったと同時くらいに即フェリー出発。
乗り慣れてる現地人は止まると同時に降りだしました。
慌てて一緒になって降りてついて行くと、すでに大陸が遠くに見えました。
フェリーの中ではすでに乗客がくつろいでいました。
中にはレストランからキオスク、子どもの遊び場(レゴ)も完備。
一緒にいた友達Cは船酔いのためダウンしていたため、
私と一緒のバスに乗っていたイスラム系の人とどっかの白人の3人だけ、
この予想外のバスの旅に大喜びして、歩き回っていました。
フェリーで1時間半、船内放送が入ると皆バスに戻りました。
外はすでに10時、暗くなってました。
遠くにオーフスの街の明かりが見えました。
またバスごとフェリーを降りると、やっと終点。
友達Aが待っていてくれました。
やっと安心することができて、ものすごく嬉しかったです。
重たい荷物も軽く感じるくらい。
バス停から友達の住んでる所までは、さらにバスで20分。
降りてから歩いてさらに20分。
なかなか遠いところでした。どうやら田舎みたいです。
星がとてもキレイなところ。
この日、やっと到着した時には11時を過ぎてたのですが、
久しぶりなのと、旅の話でいっぱいで、なかなか寝れませんでした。