そういえば、オランダは自転車大国。
下の写真は中央駅にある駐輪場。3階立てで、はじからはじまで自転車。
それでも泊まりきらなくて、駅前は自転車で溢れてます。
自転車専用道路もあって、日本の感覚で歩いていると死にそうな目に。
何度ひかれそうになったことか。
運河で街ができているため車は逆に不便。
だから自転車、トラムが発達しているらしいです。
ちなみに自転車はハンド・ブレーキじゃなくて、フットブレーキらしいです。
アムステルダムは比較的狭い街なので、歩いてでもまわれます。
ただ歩いているだけでも、かなり観光になりました。
そしてトラムにもやっと慣れてきて、結構利用しました。
最後のほうは面倒になってきて、無賃乗車もいっぱいしたけど。
今度は運河を船でクルージング。
歩いてみるのとはまた違って、真ん中から左右の町並みが見れるから良かったです。
そして地上で気づかなかった運河で生活する人とかも見る事ができました。
運河から海まで1時間くらいクルージングした後、結局アンネの家にも行ってきました。
すごい人気観光スポットで、長蛇の列。
日本語パンフレットもあったから分かったけど、
旅の前に早送りで見たアンネの映画も無駄でなかったです。
そうこうしているうちに、オランダの友達との待ち合わせの時間が迫ってきました。
遅れちゃうかもと焦って近道を選んだところ、
ふと見ると、窓越しに下着姿の女の人があちこちに。
あっと思って、あたりを見回してみたら街灯が、窓が、赤くなってるではないですか。
そう、そこは「飾り窓地区」。レッドライトと呼ばれる歓楽街。
「行ってみたいけど、女2人は危ないからやめよう。」
と言ってたのに、知らないうちに迷い込んでいました。
まだちょっと日が落ちきってなくて、明るかったけど、
とっても赤いライトがキレイでした。
そして待ち合わせに遅れながらも、無事友達と会ってきました。
G氏と会ったのは大学卒業以来。オランダに来てからはまだ3ヶ月。
「案内しようにも僕もわからない。」というので3人で探検しました。
オランダは昔、インドネシアを植民地としていたようで、
けっこうそっち系の人が多いそうです。
なのでレストランとかもインドネシア料理とかがよくありました。
そして食べたのがファラフェルというパンを2つに割ったところに
コロッケや野菜を詰め込んだもの。おいしかったです。
3人で道に迷いながらも、懐かしい楽しい時がすごせました。
そしてこれからの旅のアドバイスもいろいろしていただき、
明日は大丈夫かもと、少しほっとしました。
ありがとうG氏。